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2006年2月10日 (金)

死の接吻

キスにご用心―髄膜炎の危険潜む=バレンタイン前に英医学誌警告
パリ10日】複数の相手とフレンチキスをすると髄膜炎になるリスクが4倍近く高くなると警告する論文が14日のバレンタインデーを前に英国医学ジャーナル(BMJ)オンライン版に出た。髄膜炎は命にもかかわる恐れのある病気。
 10日発行のBMJ最新号によると、研究者たちは1999年と2000年に髄膜炎で英国の病院に入院した15-19歳の若い男女114人の行動記録を調べ、他の健康なティーンエージャーと比較した。その結果、複数のパートナーとディープキスなど親密な方式のキスをする人は髄膜炎にかかる可能性が3.7倍高くなることが判明したという。
 研究はオーストラリア・シドニーの免疫研究・監視全国センターのロバート・ブーイ氏の指導の下で行われた。髄膜炎はウイルス性のものと細菌性のものがあり、セキやクシャミで伝染する可能性があるが、キスの際の舌の接触で感染する危険の方がはるかに高いとされる。                                          (時事通信)

髄膜炎って伝染するんですね。しかし、伝染した方は髄膜炎を発症まではしてなかったのかなぁ・・・キスもそうだけどセックスとか伝染しそうな気がしなくもないですが。愛する人に病気を伝染すっていうのは、エイズ、その他性病を含めてツライ事だろうと察します。しかしまぁ風邪とかならいざしれず、キスするときに髄膜炎になるかも。なんて到底おもいつきませんねぇ。こんなんじゃキス用コンドーム(サランラップみたいな???)のような物も必要になってくるのでしょうか。

このニュースをみて、少し前にカップル同士がキスをしたら、彼氏が数時間前に食べたピーナッツバターにアレルギー反応を起こした彼女がショック死してしまった。というニュースを思い出した。彼はもちろん、彼女とその親族の無念と悲しみたるや、とても計り知れない・・・

キスをするにも殺るか殺られるか、ゆめゆめ忘れる事なかれ・・・・

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